
2025年12月5日から6日にかけて、毎年恒例となっている「椿会行事」として、三重県への1泊2日の社員旅行を実施しました。
今年も多くの社員が参加し、部署や世代を超えて交流する貴重な時間となりました。
アルテコでは親睦会「椿会」が1971年(昭和46年)に発足し、ほぼ毎年国内外の旅行をはじめ、社内親睦を目的とした行事を実施しています。
伊勢神宮を参拝、街歩きを満喫
初日は伊勢神宮近くで昼食を取り、伊勢神宮参拝、「おはらい町」や「おかげ横丁」を散策。
食べ歩きやお土産を選んだりと、それぞれ自由に楽しい時間を過ごしました。

ホテルから望む穏やかな海
宿泊先は海を一望できるホテル。
到着後、客室の窓から広がる青い海と島々の景色に、日常の忙しさを忘れ、ゆったりとした時間の中で心身ともにリフレッシュ。
自然に囲まれた穏やかな環境で、それぞれが思い思いに過ごしました。

美味しい料理と和やかなひととき
夜はホテルの会場にて宴会が開かれました。
伊勢志摩ならではの海の幸を中心に、季節の食材をふんだんに使った料理がテーブルを彩ります。
伊勢海老や新鮮なお刺身など、地元の味覚を堪能しながら、和やかに会話が弾みました。
普段なかなか顔を合わせられない社員同士も交流を深めました。


親睦会「椿会」
アルテコは設立時から週休2日制を導入するなど時代に先駆けた取り組みを実施しました。
また、社員親睦会として「椿会」を1971(昭和46)年に発足させ、国際感覚を肌身で感じるため、おおよそ隔年で海外への社員旅行実施してきました。
なお椿会の名称は、創業の地(大阪府茨木市)の近くにあった国の史跡「椿の本陣」(郡山宿本陣)にちなんだものです。
現在ではほぼ毎年、社員の交流を目的とした旅行と社員家族同伴の旅行を実施しています。


