製品情報
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瞬間接着剤 ジェル+硬化促進スプレー付 721
タレや糸引きがないゼリー状瞬間接着剤と硬化促進スプレーのセット
特長
しみ込まない
木材など多孔質でしみ込みやすい材質にも、安定した接着が可能です。
液ダレしない
液状の瞬間接着剤では液ダレして塗布が困難だった壁面などへの塗布・接着作業を可能にします。
遅硬化タイプ
硬化時間に余裕があるため、貼り付け位置の調整ができ、比較的広い面積への接着作業にも使用できます。
硬化促進剤付き
硬化促進スプレー(スプレープライマー)が付属しており、硬化スピードを速めたり、ジェル自身を固めることができます。
盛り上げ接着可能
スプレープライマーを併用することで盛り上げ接着も可能です。
用途
●木材、陶器、厚紙などしみ込みやすい材質の接着に
●壁面などへの接着に
●充てん・肉盛り接着に
●ゴム、金属、硬質プラスチックなどの接着に
使用方法
①接着面の汚れ・サビを取り、よく乾燥させます。
②接着する片面に少量を塗布し、すぐに接着面を合わせて固定します。
数秒~数分で動かなくなります。
硬化促進スプレーを使用する場合は、瞬間接着剤を塗布した反対側の接着面に
10~20cmくらい離してスプレーします。
充てん、盛り上げ接着の場合は瞬間接着剤を塗布後、その上からスプレーします。
③使用後は、ノズルの先端をきれいにふき、しっかりとキャップをして、乾燥した冷暗所に保管してください。
硬化スピードを速めたり、充てん・肉盛り接着に使用する場合、スプレープライマーを併用してください。
接着スピードの目安:約30秒~120秒(硬化促進スプレーを使用しない場合。材質によって異なります。)
接着面積の目安:1回(幅2mm×長さ10mm)で約5㎠接着 / 20gで約600回
接着できないもの
ポリエチレン、ポリプロピレン、軟質塩ビ、シリコーン樹脂、フッ素樹脂、ガラス
※貴金属・美術品など高額品には使用しないでください。
※接着面積や材質により強度は異なります。接着面が小さい場合(メガネフレームなど)やメッキ部分には、十分な強度が得られない場合があります。
※接着部周辺が白化することがあります。
※スチロール・アクリル・ポリカーボネートのプラスチックに使用した場合、接着部や周辺部に細かなヒビ割れを生じたり、表面が溶けることがあります。
※接着面にすき間がある場合は接着できません。
万が一、瞬間接着剤で指などを接着した場合は無理にはがそうとしないでください。
はがし方はこちら(アルテコブログ)でご案内しています。
製品概要
| 商品名 | 721(ジェル+スプレー) |
|---|---|
| 品番 / 容量 | 721 / 20g:17ml |
| 個装サイズ(㎜)/重量 | H145×W46×D22 / 58g |
| JANコード | 4970754651291 |
取り扱い上の注意
■瞬間接着剤
●この接着剤は皮フを瞬間に強力に接着するため、皮フに付かないよう十分注意すること。
●あやまって指などを接着した場合は無理にはがさずお湯の中でゆっくりもみほぐしながらはがすこと。
●万一、眼に入った場合は、すぐに大量の水で洗眼し、医師の手当を受けること。
無理にはがそうとしたり、眼をこすっては絶対にしないこと。
●幼児の手の届かないところに保存し、いたずらをしないように注意すること。
●直射日光を避け湿気の少ない涼しい場所で保管すること。
●火気のあるところでは使用しないこと。
●使用中、使用後はよく換気をすること。
●衣服類にしみ込ませると取り除けないので注意すること。
●布などに大量に付着すると発熱する場合があるのでやけどに注意すること。
●接着用以外には使用しないこと。
●容器を密封して燃えないゴミとして処理すること。
※商品の性質上開封後はお早めにご使用ください
■硬化促進スプレー
●本品は吸引すると中毒その他健康障害を起こすおそれがあるので、取扱いには下記の注意を守ること。
●火気のあるところやスパーク、静電気などの着火源のあるところで使用しないこと。
●使用中、使用後しばらくは、換気扇を回したり窓を開けるなどして、換気を十分に行うこと。
●有機溶剤が含まれているので、吸うと有害でくせになり、健康を害することがあるので故意に吸わないこと。
●取扱い後は、手洗いうがいを十分に行うこと。
●火災時には炭酸ガス、泡または粉末消火器を用いること。
●皮フについた場合はただちに石けん水で十分に洗うこと。
●眼に入った場合はただちにきれいな水で十分に洗うこと。
異常があれば医師の診断を受けること。
●蒸気などを吸い込んで気分が悪くなった場合は、ただちに使用を中止し、空気の正常な場所で安静にすること。
気分が回復しない場合は医師の診断を受けること。
●誤って飲み込んだ場合は無理に吐かせず、ただちに医師の診断を受けること。
●保管場所周辺は火気厳禁とし、直射日光の当たらない40℃未満の乾燥した場所に保管すること。
●幼児や低学年児童の手の届かないところに保管し、いたずらをしないように注意すること。
●使い終わった空き缶は、下記のない戸外で噴射音が消えるまでボタンを押し、ガスを完全に抜いてから捨てること。
捨て方については自治体のルールに従って捨てること。
